FX(外国為替証拠金取引)の手数料について


90年代後半から、日本の銀行金利が低くなり、高い金利の外貨預金が流行りました。
2000年以降はさらに進んで、FX(外国為替証拠金取引)の人気が高くなっています。 
90年代後半の外貨預金は、1$=110円くらいで10000$を1年定期で預けて、金利が年5.6%くらいだったとを覚えています。 
しかし、銀行の外貨預金は為替の交換手数料は高く、1$につき1円取られます。往復で2円です。ネットバンクでも外貨預金の為替手数料は片道50銭のところが多いです。

しかし、証券会社で扱っている外貨MMFの場合、手数料は外貨定期の半分、1$につき25銭から50銭です。しかも外貨定期と違って好きなタイミングで解約できて、利率はそこそこいいのです。さらに、FX(外国為替証拠金取引)になると、手数料が1$あたり10銭とか20銭とか遥かに安く、会社よっては無料のところもあります。また、外貨買いだけではなく、売りも出来るという点です。
ただし、レバレッジが効くので為替変動リスクが大きくなるので注意が必要です。


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