低レバレッジのスワップ投資を考える


長期保有を前提とし、その間にスワップ金利差で利子所得を得る作戦です。 
日本円とのスワップ金利差は、米ドル、ポンドで、年4.5%、オーストラリアで年5%、ニュージーランドで年6.5%ですので、1倍のレバレッジで預けても、年間、4-6.5%の金利差利子を受け取ることができます。 取引業者の手数料が各1万ドルあたり、だいたい往復で約3,000円ほどです。 
但し、リスクがあることは頭に入れてください。 

為替は変動しますので、為替リスクはあります。 為替レートが購入したレートより下がり、危険水域(マージンコール、自動ロスカット)になった場合は、そこで降りてください。 損失は出ますが、最小に食い止めましょう。 
まずは、購入の際、為替レートが過去と比較して低い値あたりであれば買い。 かなり高値で推移している場合は、見送りましょう。 

また、購入価格を下まわっている場合は、保有していれば、損益は売らないとでませんので、購入価格を上回るまで、ずっと保有するということもできます。 この場合、追加で資金を投入する必要も出てきます。 購入価格に手数料をたした上あたりで、もし売った場合は、スワップ金利利子分の年利4-6.5%は利益がもらえます。 
レバレッジ2倍で同じ事を行えば、8%以上がねらえます。


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