FX(外国為替証拠金取引)の逆張りと順張りについて
逆張りとは、例えば、日本円が1米ドル120円が円高に向かい、1米ドルが110円になったときに、そろそろ円安に向うだろうと予測して、1米ドル110円で購入する方法です。
あくまで底値と予測して購入します。 ですので、まだまだ値が下がることも予測されます。 その場合は、損失をこうむります。 逆張りは、できればお勧めしない方法です。
これに対して、順張りは、例えば、1米ドル110円が115円に円安に動いたのをみて、この円安の波は続くだろうと予測して、購入する方法です。 こちらは、円安に動いた後に行動するので、少し遅れて対応しまが、トレンドを確認してから、購入します。
できれば、順張りの方法を推奨します。